2010/11 V・チャレンジリーグ柏大会12月11日 熊本×日立 GSS×柏 エンクロ本拠地で勝利
12月11日、2010/11V・チャレンジリーグ柏大会1日目へ、フォレストリーヴズ熊本×日立リヴァーレ、GSSサンビームズ×柏エンゼルクロスの試合観戦に、柏市中央体育館に行ってきました。毎年自宅から車で行っていたのですが、夜にプロ野球の応援仲間との忘年会が都内であるので電車で向かいました。JR北柏駅から歩いて20分ほどで到着しました。チケットは前売り券2階一般券(1300円)を購入済みでした。11時50分ごろ入場しました。熊本の選手達が紅白戦練習をしていました。気のせいかもしれませんが柏の体育館の照明が以前に比べて明るくなった気がします。
第1試合、フォレストリーヴズ熊本×日立リヴァーレ。13時試合開始。リベロは熊本#15久保みゆき選手、日立#11中村かおり選手です。第1セット、日立レフト#12遠井萌仁選手クロスアタック、熊本#3福田優選手の顔面を直撃3-3。熊本センター#4木村亜沙美選手速攻5-7。熊本レフト#8丸山香菜子選手クロス6-7。日立レフト遠井選手クロス6-8、テクニカルタイムアウト。遠井選手バックアタック右へアウト7-8。日立レフト#4江畑幸子選手クロス7-9。熊本レフト丸山選手ストレートアタックアウト7-10。熊本1回目のタイムアウト。熊本はトスミスなどで連続失点7-12。日立レフト江畑選手ストレート7-13。熊本はセッターを交代、#13和多桃子選手に代わって#10山口有香選手。熊本レフト丸山選手のアタックを日立#6都澤みどり選手ブロック7-14、熊本トスミス7-15。熊本ライト#7梅野早也佳選手クロスでようやく切り8-15。日立センター都澤選手ブロード攻撃8-16、TTO。江畑選手ブロック11-17、レフト遠井選手ワンタッチ取り11-18、熊本2回目T/O。日立はその後も好ブロックで得点#15高崎紗緒梨選手13-21、#2戸﨑琴美選手13-22、遠井選手14-24。熊本丸山選手アタックネット14-25。日立がブロックポイントで優位に立ち1セット先取。
第2セット、熊本はセッターを元の和多選手に戻しました。熊本ライト梅野選手クロスアウト0-1、梅野選手アタックを江畑選手ブロック0-2。日立ライト高崎選手連続アタックポイント0-4、セッター#10内田役子選手のトス回し見事です。熊本ライト梅野選手クロス1-4。日立遠井選手パワフルなバックアタック1-5、前衛に回った遠井選手ブロック決め1-6。熊本センター木村選手ブロード攻撃3-7、きょうやっとでた快心のブロードでした。日立江畑選手バックアタック、相手レシーバーが後ろにひっくり返る破壊力4-8、TTO。熊本ドリブル4-9でT/O。熊本はあたふたしてあわてている感があります。熊本センター#2山口尚美選手ブロード攻撃ワンタッチ取り7-10。日立遠井選手バックライトからアタックはネット8-10。日立江畑選手クロスアタックアウト9-11。若干日立のプレーが雑になってきた気がします。レフト江畑選手ストレート9-12、続けてクロス9-13。熊本センター木村選手ブロード11-14。日立ライト高崎選手ストレート11-15。熊本木村選手右側からダイレクトアタック15-12。日立遠井選手クロス16-12、TTO。熊本レフト丸山選手ストレート16-13。日立はセッター内田選手から#14横山雅美選手入ります。熊本センター山口尚美選手ブロード攻撃14-16。山口尚美選手のアタックを遠井選手ブロック14-17、丸山選手のアタックを長身セッター横山選手ブロック14-18、熊本2回目T/O。熊本リベロ久保選手コートに入り「キャッチからー!」と声を出します。熊本レフト丸山選手ストレート15-18。熊本相手に返したボールがアウト15-19。日立戸﨑選手から#7川原愛璃選手へサーブ交代。日立レフト江畑選手ストレート20-15。日立センター都澤選手ライト側からクロス16-21。日立都澤選手の連続ブロックポイントで16-24。熊本ピンチサーバーで入った#11永溝友美子選手サーブネット17-25。日立が2セット連取。
第3セット、セット間に日立の応援団はピンクレディーメドレーで応援、会場を盛り上げます。熊本センター木村選手ブロード攻撃3-3、レフト丸山選手連続アタックポイント5-3。日立センター戸﨑選手ブロード6-5。熊本センター山口尚美選手ライトからストレート7-5。熊本は徹底してストレート打ちに入っています。日立レフト江畑選手クロス7-6、都澤選手ブロック7-7、江畑選手中央奥へアタック決め7-8、TTO。熊本レフト丸山選手フェイント8-8。日立ラリーの展開で遠井選手バックアタック決め8-9。熊本福田選手のアタックを高崎選手ブロック8-10。熊本センター山口尚美選手速攻9-10。日立センター都澤選手アタックアウト10-10。日立レフト遠井選手ストレート11-12。熊本レフト福田選手ボール押しあいでアウト11-13、熊本T/O。都澤選手サーブポイント11-14、しかし次はサーブネット12-14。熊本センター木村選手ブロード14-15。木村選手サーブアウト14-16、TTO。熊本レフト丸山選手ブロックアウト取り15-16。日立センター戸﨑選手速攻15-17、レフト江畑選手クロス15-18。熊本2回目T/O。熊本ライト梅野選手アタックアウト15-19、レフト丸山選手ストレート16-19。熊本レフト福田選手ストレート17-20。熊本山口尚美選手から永溝選手へピンチサーバー交代、しかしまたサーブミス、アウト17-21。永溝選手はサーブを流行のジャンピングフローターに打ち方を変えてしまいました。以前のサウスポー横手打ち弾丸サーブのほうが相手は嫌がると個人的には思います。熊本木村選手ブロード攻撃ワンタッチの判定、日立の選手は触ってないと手を振りますが変わりません、19-23。高崎選手のアタックを丸山選手ブロック、丸山選手とてもうれしそうにコート内を走り回り20-23。熊本福田選手サーブアウト20-24。最後は木村選手のブロード攻撃を遠井選手ブロック20-25。セットカウント0-3で日立リヴァーレが勝ちました。観客数発表650人。ヒロインインタビューは遠井選手。「きょうは沢山の応援ありがとうございました。これからも精一杯頑張っていきますので応援のほうよろしくお願いします。」
柏大会の同時裏開催が福岡久留米大会であったことを考えると、遠征にきた熊本には長距離移動の不利、地元のたくさんの応援を受けられない厳しい条件となりました。1セット目から日立にブロックを多く取られて、気持ちの面でも押されていました。セッターが走ってのトスが多く、得意とするセンター線の攻撃や粘り勝ちのラリーに持ち込めませんでした。チャレンジリーグ参戦1年目のときの熊本は気力を全面に出してすばらしい粘りで、実力チーム相手に健闘しました。初心を忘れずに、得点板は見ないで目の前のプレーに集中して相手チームにぶつかってほしいです。日立は究極セッター内田選手、広州アジア大会帰りの横山選手ともに抜群のトスワーク、アタッカー陣も気持ち良く打てたと思います。この試合ブロックもしっかりついていて熊本の攻撃を押さえこみました。江畑選手の対角レフト遠井選手がシーズン開始から好調。バックアタックもある攻撃サイクルフル稼働で今季も優勝を狙える力を持っています。
第2試合、GSSサンビームズ×柏エンゼルクロス。エンクロ勝利を願って前日の私の晩飯は期間限定「ココ1番の手仕込み勝つカレー」で3セットのストレートで勝つべく「3辛」を注文し食べました。毎年楽しみにしている柏のホームゲーム。応援団のなかにはエンクロ卒業生の橋爪夢乃さんも。ユメさんは選手プレート担当として中央最前列でチームを応援します。応援席には職員の方や病院の利用者の方など沢山の人が駆けつけました。私もエンクロTシャツを着て全力応援態勢です。15時試合開始。リベロはGSS#19岡﨑櫻選手、柏#14菅長愛子選手です。エンクロは足をケガしている田部井千夏選手はコーチ登録、内定選手の市川美波選手はマネージャー登録でベンチ入りしました。
第1セット、GSSレフト#21須江はるか選手のアタックを柏#15仲本知佳選手ブロック0-1。GSS#15鈴木亜矢子選手バックアタックアウト0-2。ライトから須江選手アタック1-2。柏ライト#18佐藤由香選手アタック1-3。柏#7江森圭美選手、得意のジャンプサーブが冴えわたり3連続サーブポイント1-6、GSS1回目のT/O。柏レフト#10山城未沙選手ストレート1-7。GSSはレフト#8岩本理恵選手ブロックアウト取りようやくきり2-7。柏センター仲本選手速攻2-8、TTO。GSSレフト鈴木選手クロス3-8。柏#6伊藤綾子選手をブロードに走らせ、佐藤由香選手中央へきりこみアタック3-9。GSSは連続してアタックミス3-11。GSSセンター#16菊地めぐみ選手速攻4-11。GSSセンター#18小岩美麻選手速攻は左へアウト8-16、TTO。GSSセンター小岩選手速攻9-17。GSS須江選手から#3大場知英選手へサーブ交代。柏山城選手アタック9-18。GSSレフト鈴木選手ワンタッチ取り10-18。GSSはサーブミス、タッチネットで連続失点10-20。GSS2回目T/O。柏佐藤由香選手サーブネット11-22。GSS岩本選手から#10山口弥緒選手へサーブ交代。柏センター伊藤選手ブロード12-23。柏セッター#11丸山祐希選手からワンポイントブロッカー#16鈴木悠佳子選手に交代。柏レフト江森選手クロスアタック12-24、山城選手サーブポイント12-25。柏が勢いよく1セット奪います。
第2セット、序盤互角の展開、GSSセンター菊地選手速攻7-6。柏レフト江森選手フェイント7-7、センター仲本選手相手サーブレシーブをダイレクトアタック7-8、TTO。GSSセンター小岩選手ライト側からストレートアタックアウト8-8。GSS須江選手のアタックを柏仲本選手ブロック8-9。須江選手フェイントネット8-10。柏レフト山城選手強打でブロックアウト取り8-11、GSS1回目T/O。GSSセンター小岩選手速攻9-11。須江選手から#3大場知英選手へサーブ交代。柏レフト山城選手ブロックアウト取り9-12。小岩選手速攻アウト9-13。GSSレフト鈴木選手アタックを柏佐藤由香選手ブロック9-14。鈴木選手相手2枚ブロックすいこみ10-14。GSSは連続ファールで失点10-16、TTO。GSSが相手コートへ返球したレシーブ、アンテナの外側を通りアウトの判定10-17。このとき直後に笛が聞こえずプレーが止まりませんでした。主審軍配差し違えもありJURYよりプレーと判定について場内説明がありました。GSSレフト鈴木選手左手でちょこっとクロスに当てるフェイント11-17。須江選手前衛戻ります。レフト鈴木選手ストレート12-17、センター菊地選手速攻ノーブロック13-17、柏T/O。柏は2枚代えで入っていた鈴木選手中央へ切りこんで13-18、江森選手ブロック13-19。GSSレフト鈴木選手アタック14-19。GSSは鈴木選手から#6長岡藍選手へサーブ交代、長岡選手は日本女子体育大学からの内定選手デビュー戦です。柏はアタック連続ミス16-20。GSSセンター小岩選手ワンタッチ取り17-20。須江選手のアタックを仲本選手ブロック17-21。柏は2枚代え戻します。GSSレフト須江選手クロスアタックアウト17-22、GSS2回目T/O。GSS#12山下みなみ主将が須江選手の肩をたたき励まします。須江選手のアタックを佐藤由香選手ブロック17-23、センター仲本選手速攻17-24、GSS小岩選手の速攻を江森選手が素早い反応でブロック17-25。柏が2セット連取します。
第3セット、2セット連取したとはいえ、私も応援の口撃を緩めることはありません。柏は佐藤由香選手ブロック0-1。GSSライト鈴木選手クロスアウト0-2。小岩選手の速攻に仲本選手ブロック0-3。この状況にたまらず自分で決めちゃうGSSセッター#9遠藤りつこ選手ツーアタック1-3。柏ライト佐藤由香選手ダイレクトアタック1-4、江森選手サーブアウト2-4。柏山城選手フェイント4-7、リベロ菅長選手のナイスレシーブがつながりアタック4-8、TTO。柏佐藤由香選手サーブアウト5-8。柏センター伊藤選手速攻5-9、続けてブロックも決め5-10。柏レフト江森選手ストレート5-11、GSS1回目T/O。私も「柏攻めてるよ攻めてるよ!」と声援を送ります。GSSは前衛鈴木選手から長岡選手に交代します。GSSドリブル5-12。柏江森選手相手サーブレシーブダイレクトアタック5-13、続けてレフト江森選手ストレート5-14。センター伊藤選手ライトからストレート5-15、山城選手のサーブが続きます。GSSはセンター菊地選手の速攻でようやく切り6-15。GSS長岡選手サーブアウト7-16、TTO。柏レフト江森選手アタック7-19。GSSセンター菊地選手ライト側からストレート8-19。江森選手アタックアウト9-19。GSS菊地選手ノータッチサーブポイント10-19、柏T/O。柏センター仲本選手ブロード10-20。GSSライトから須江選手伸びのあるストレートアタック11-20。佐藤由香選手のアタックを須江選手ブロック12-20。レフト須江選手ストレートで13-20と3連続得点の活躍、しゃがみながらも腕を上げて喜びます。須江選手アタックアウト13-21。柏佐藤由香選手ブロック13-22。江森選手サーブネット14-22。GSS須江選手から大場選手へピンチサーバー交代。しかし大場選手サーブアウト14-23。ここで柏も#4石橋ちとせ選手にサーブ交代。GSSレフト長岡選手アタック中央奥へ決め15-23、さらにストレートも決め16-23。GSS小岩選手サーブネット16-24。ここで柏はセッター丸山選手からワンポイントブロッカー鈴木選手へ交代。GSSライト岩本選手クロス17-24、柏丸山選手戻ります。最後はレフト山城選手のクロスアタックが決まり17-25。セットカウント0-3で、柏エンゼルクロスが見事ホームゲーム勝利を飾りました。ヒロインインタビューは江森選手。「皆さんの応援の力で勝つことが出来ました。ありがとうございました。応援よろしくお願いします。」選手達が応援席に向かって一礼、拍手を送りました。おめでとう柏エンゼルクロス。観客数発表600人。
この日のエンクロは私が今まで見た試合のなかでも快心の勝利でした。勢いでたたみかけるエンクロの得意パターンに持ち込めました。新人リベロの菅長選手も試合を重ねてプレーに自信もついてきました。ホームゲームでの応援も心強かったと思います。自分も体育館に響きわたる全力応援で選手達を後押しできたので、この勝利は本当にうれしいです。選手達から元気をもらいました。地元での勝利がみんなの励みになります。一方のGSSのほうですが、セッター遠藤選手とセンター小岩選手の連係は本当に速いので、小岩選手のアタック精度が上がると得点を量産できると思います。サイドでは須江選手と鈴木選手の細田大東ラインがチーム勝利のポイントでしょうか。長岡選手もデビューを果たし、新たな力が加わっています。この日は首都圏の試合でしたが、GSSの応援は少なかったです。GSSファンの皆様、選手達へ熱い声援を送ってあげてください。全力応援×全力プレーが今季の初勝利につながるはずです。
帰りに2階席の通路で、3月の勇退試合以来久しぶりにお会いしたユメさんに「応援お疲れさまでした。また今シーズンもエンクロの試合各地で応援します。」と声をかけました。ユメさんがプレートを上げるときには、人気者の宿命でしょうかチビッ子たちがつきまとっていましたが、うまく子供たちの相手をしつつ、的確に得点した選手プレートを上げていました。会場の出口では試合を終えたばかりのエンクロの選手達が笑顔で並んでお見送りをしていました。田部井選手に「ケガを治してまたコートに立ってプレーする日を楽しみにしています。」と激励し、色紙にサインをいただいて会場をあとにしJR北柏駅へ向かいました。翌日2日目の試合は仕事のため行けませんでしたが、今季はうれしいことに2月26日と27日にも柏市中央体育館でホームゲームがあるので、またその日を楽しみにしています。最後に大会関係者の皆様のご尽力に心から感謝いたします。
第1試合、フォレストリーヴズ熊本×日立リヴァーレ。13時試合開始。リベロは熊本#15久保みゆき選手、日立#11中村かおり選手です。第1セット、日立レフト#12遠井萌仁選手クロスアタック、熊本#3福田優選手の顔面を直撃3-3。熊本センター#4木村亜沙美選手速攻5-7。熊本レフト#8丸山香菜子選手クロス6-7。日立レフト遠井選手クロス6-8、テクニカルタイムアウト。遠井選手バックアタック右へアウト7-8。日立レフト#4江畑幸子選手クロス7-9。熊本レフト丸山選手ストレートアタックアウト7-10。熊本1回目のタイムアウト。熊本はトスミスなどで連続失点7-12。日立レフト江畑選手ストレート7-13。熊本はセッターを交代、#13和多桃子選手に代わって#10山口有香選手。熊本レフト丸山選手のアタックを日立#6都澤みどり選手ブロック7-14、熊本トスミス7-15。熊本ライト#7梅野早也佳選手クロスでようやく切り8-15。日立センター都澤選手ブロード攻撃8-16、TTO。江畑選手ブロック11-17、レフト遠井選手ワンタッチ取り11-18、熊本2回目T/O。日立はその後も好ブロックで得点#15高崎紗緒梨選手13-21、#2戸﨑琴美選手13-22、遠井選手14-24。熊本丸山選手アタックネット14-25。日立がブロックポイントで優位に立ち1セット先取。
第2セット、熊本はセッターを元の和多選手に戻しました。熊本ライト梅野選手クロスアウト0-1、梅野選手アタックを江畑選手ブロック0-2。日立ライト高崎選手連続アタックポイント0-4、セッター#10内田役子選手のトス回し見事です。熊本ライト梅野選手クロス1-4。日立遠井選手パワフルなバックアタック1-5、前衛に回った遠井選手ブロック決め1-6。熊本センター木村選手ブロード攻撃3-7、きょうやっとでた快心のブロードでした。日立江畑選手バックアタック、相手レシーバーが後ろにひっくり返る破壊力4-8、TTO。熊本ドリブル4-9でT/O。熊本はあたふたしてあわてている感があります。熊本センター#2山口尚美選手ブロード攻撃ワンタッチ取り7-10。日立遠井選手バックライトからアタックはネット8-10。日立江畑選手クロスアタックアウト9-11。若干日立のプレーが雑になってきた気がします。レフト江畑選手ストレート9-12、続けてクロス9-13。熊本センター木村選手ブロード11-14。日立ライト高崎選手ストレート11-15。熊本木村選手右側からダイレクトアタック15-12。日立遠井選手クロス16-12、TTO。熊本レフト丸山選手ストレート16-13。日立はセッター内田選手から#14横山雅美選手入ります。熊本センター山口尚美選手ブロード攻撃14-16。山口尚美選手のアタックを遠井選手ブロック14-17、丸山選手のアタックを長身セッター横山選手ブロック14-18、熊本2回目T/O。熊本リベロ久保選手コートに入り「キャッチからー!」と声を出します。熊本レフト丸山選手ストレート15-18。熊本相手に返したボールがアウト15-19。日立戸﨑選手から#7川原愛璃選手へサーブ交代。日立レフト江畑選手ストレート20-15。日立センター都澤選手ライト側からクロス16-21。日立都澤選手の連続ブロックポイントで16-24。熊本ピンチサーバーで入った#11永溝友美子選手サーブネット17-25。日立が2セット連取。
第3セット、セット間に日立の応援団はピンクレディーメドレーで応援、会場を盛り上げます。熊本センター木村選手ブロード攻撃3-3、レフト丸山選手連続アタックポイント5-3。日立センター戸﨑選手ブロード6-5。熊本センター山口尚美選手ライトからストレート7-5。熊本は徹底してストレート打ちに入っています。日立レフト江畑選手クロス7-6、都澤選手ブロック7-7、江畑選手中央奥へアタック決め7-8、TTO。熊本レフト丸山選手フェイント8-8。日立ラリーの展開で遠井選手バックアタック決め8-9。熊本福田選手のアタックを高崎選手ブロック8-10。熊本センター山口尚美選手速攻9-10。日立センター都澤選手アタックアウト10-10。日立レフト遠井選手ストレート11-12。熊本レフト福田選手ボール押しあいでアウト11-13、熊本T/O。都澤選手サーブポイント11-14、しかし次はサーブネット12-14。熊本センター木村選手ブロード14-15。木村選手サーブアウト14-16、TTO。熊本レフト丸山選手ブロックアウト取り15-16。日立センター戸﨑選手速攻15-17、レフト江畑選手クロス15-18。熊本2回目T/O。熊本ライト梅野選手アタックアウト15-19、レフト丸山選手ストレート16-19。熊本レフト福田選手ストレート17-20。熊本山口尚美選手から永溝選手へピンチサーバー交代、しかしまたサーブミス、アウト17-21。永溝選手はサーブを流行のジャンピングフローターに打ち方を変えてしまいました。以前のサウスポー横手打ち弾丸サーブのほうが相手は嫌がると個人的には思います。熊本木村選手ブロード攻撃ワンタッチの判定、日立の選手は触ってないと手を振りますが変わりません、19-23。高崎選手のアタックを丸山選手ブロック、丸山選手とてもうれしそうにコート内を走り回り20-23。熊本福田選手サーブアウト20-24。最後は木村選手のブロード攻撃を遠井選手ブロック20-25。セットカウント0-3で日立リヴァーレが勝ちました。観客数発表650人。ヒロインインタビューは遠井選手。「きょうは沢山の応援ありがとうございました。これからも精一杯頑張っていきますので応援のほうよろしくお願いします。」
柏大会の同時裏開催が福岡久留米大会であったことを考えると、遠征にきた熊本には長距離移動の不利、地元のたくさんの応援を受けられない厳しい条件となりました。1セット目から日立にブロックを多く取られて、気持ちの面でも押されていました。セッターが走ってのトスが多く、得意とするセンター線の攻撃や粘り勝ちのラリーに持ち込めませんでした。チャレンジリーグ参戦1年目のときの熊本は気力を全面に出してすばらしい粘りで、実力チーム相手に健闘しました。初心を忘れずに、得点板は見ないで目の前のプレーに集中して相手チームにぶつかってほしいです。日立は究極セッター内田選手、広州アジア大会帰りの横山選手ともに抜群のトスワーク、アタッカー陣も気持ち良く打てたと思います。この試合ブロックもしっかりついていて熊本の攻撃を押さえこみました。江畑選手の対角レフト遠井選手がシーズン開始から好調。バックアタックもある攻撃サイクルフル稼働で今季も優勝を狙える力を持っています。
第2試合、GSSサンビームズ×柏エンゼルクロス。エンクロ勝利を願って前日の私の晩飯は期間限定「ココ1番の手仕込み勝つカレー」で3セットのストレートで勝つべく「3辛」を注文し食べました。毎年楽しみにしている柏のホームゲーム。応援団のなかにはエンクロ卒業生の橋爪夢乃さんも。ユメさんは選手プレート担当として中央最前列でチームを応援します。応援席には職員の方や病院の利用者の方など沢山の人が駆けつけました。私もエンクロTシャツを着て全力応援態勢です。15時試合開始。リベロはGSS#19岡﨑櫻選手、柏#14菅長愛子選手です。エンクロは足をケガしている田部井千夏選手はコーチ登録、内定選手の市川美波選手はマネージャー登録でベンチ入りしました。
第1セット、GSSレフト#21須江はるか選手のアタックを柏#15仲本知佳選手ブロック0-1。GSS#15鈴木亜矢子選手バックアタックアウト0-2。ライトから須江選手アタック1-2。柏ライト#18佐藤由香選手アタック1-3。柏#7江森圭美選手、得意のジャンプサーブが冴えわたり3連続サーブポイント1-6、GSS1回目のT/O。柏レフト#10山城未沙選手ストレート1-7。GSSはレフト#8岩本理恵選手ブロックアウト取りようやくきり2-7。柏センター仲本選手速攻2-8、TTO。GSSレフト鈴木選手クロス3-8。柏#6伊藤綾子選手をブロードに走らせ、佐藤由香選手中央へきりこみアタック3-9。GSSは連続してアタックミス3-11。GSSセンター#16菊地めぐみ選手速攻4-11。GSSセンター#18小岩美麻選手速攻は左へアウト8-16、TTO。GSSセンター小岩選手速攻9-17。GSS須江選手から#3大場知英選手へサーブ交代。柏山城選手アタック9-18。GSSレフト鈴木選手ワンタッチ取り10-18。GSSはサーブミス、タッチネットで連続失点10-20。GSS2回目T/O。柏佐藤由香選手サーブネット11-22。GSS岩本選手から#10山口弥緒選手へサーブ交代。柏センター伊藤選手ブロード12-23。柏セッター#11丸山祐希選手からワンポイントブロッカー#16鈴木悠佳子選手に交代。柏レフト江森選手クロスアタック12-24、山城選手サーブポイント12-25。柏が勢いよく1セット奪います。
第2セット、序盤互角の展開、GSSセンター菊地選手速攻7-6。柏レフト江森選手フェイント7-7、センター仲本選手相手サーブレシーブをダイレクトアタック7-8、TTO。GSSセンター小岩選手ライト側からストレートアタックアウト8-8。GSS須江選手のアタックを柏仲本選手ブロック8-9。須江選手フェイントネット8-10。柏レフト山城選手強打でブロックアウト取り8-11、GSS1回目T/O。GSSセンター小岩選手速攻9-11。須江選手から#3大場知英選手へサーブ交代。柏レフト山城選手ブロックアウト取り9-12。小岩選手速攻アウト9-13。GSSレフト鈴木選手アタックを柏佐藤由香選手ブロック9-14。鈴木選手相手2枚ブロックすいこみ10-14。GSSは連続ファールで失点10-16、TTO。GSSが相手コートへ返球したレシーブ、アンテナの外側を通りアウトの判定10-17。このとき直後に笛が聞こえずプレーが止まりませんでした。主審軍配差し違えもありJURYよりプレーと判定について場内説明がありました。GSSレフト鈴木選手左手でちょこっとクロスに当てるフェイント11-17。須江選手前衛戻ります。レフト鈴木選手ストレート12-17、センター菊地選手速攻ノーブロック13-17、柏T/O。柏は2枚代えで入っていた鈴木選手中央へ切りこんで13-18、江森選手ブロック13-19。GSSレフト鈴木選手アタック14-19。GSSは鈴木選手から#6長岡藍選手へサーブ交代、長岡選手は日本女子体育大学からの内定選手デビュー戦です。柏はアタック連続ミス16-20。GSSセンター小岩選手ワンタッチ取り17-20。須江選手のアタックを仲本選手ブロック17-21。柏は2枚代え戻します。GSSレフト須江選手クロスアタックアウト17-22、GSS2回目T/O。GSS#12山下みなみ主将が須江選手の肩をたたき励まします。須江選手のアタックを佐藤由香選手ブロック17-23、センター仲本選手速攻17-24、GSS小岩選手の速攻を江森選手が素早い反応でブロック17-25。柏が2セット連取します。
第3セット、2セット連取したとはいえ、私も応援の口撃を緩めることはありません。柏は佐藤由香選手ブロック0-1。GSSライト鈴木選手クロスアウト0-2。小岩選手の速攻に仲本選手ブロック0-3。この状況にたまらず自分で決めちゃうGSSセッター#9遠藤りつこ選手ツーアタック1-3。柏ライト佐藤由香選手ダイレクトアタック1-4、江森選手サーブアウト2-4。柏山城選手フェイント4-7、リベロ菅長選手のナイスレシーブがつながりアタック4-8、TTO。柏佐藤由香選手サーブアウト5-8。柏センター伊藤選手速攻5-9、続けてブロックも決め5-10。柏レフト江森選手ストレート5-11、GSS1回目T/O。私も「柏攻めてるよ攻めてるよ!」と声援を送ります。GSSは前衛鈴木選手から長岡選手に交代します。GSSドリブル5-12。柏江森選手相手サーブレシーブダイレクトアタック5-13、続けてレフト江森選手ストレート5-14。センター伊藤選手ライトからストレート5-15、山城選手のサーブが続きます。GSSはセンター菊地選手の速攻でようやく切り6-15。GSS長岡選手サーブアウト7-16、TTO。柏レフト江森選手アタック7-19。GSSセンター菊地選手ライト側からストレート8-19。江森選手アタックアウト9-19。GSS菊地選手ノータッチサーブポイント10-19、柏T/O。柏センター仲本選手ブロード10-20。GSSライトから須江選手伸びのあるストレートアタック11-20。佐藤由香選手のアタックを須江選手ブロック12-20。レフト須江選手ストレートで13-20と3連続得点の活躍、しゃがみながらも腕を上げて喜びます。須江選手アタックアウト13-21。柏佐藤由香選手ブロック13-22。江森選手サーブネット14-22。GSS須江選手から大場選手へピンチサーバー交代。しかし大場選手サーブアウト14-23。ここで柏も#4石橋ちとせ選手にサーブ交代。GSSレフト長岡選手アタック中央奥へ決め15-23、さらにストレートも決め16-23。GSS小岩選手サーブネット16-24。ここで柏はセッター丸山選手からワンポイントブロッカー鈴木選手へ交代。GSSライト岩本選手クロス17-24、柏丸山選手戻ります。最後はレフト山城選手のクロスアタックが決まり17-25。セットカウント0-3で、柏エンゼルクロスが見事ホームゲーム勝利を飾りました。ヒロインインタビューは江森選手。「皆さんの応援の力で勝つことが出来ました。ありがとうございました。応援よろしくお願いします。」選手達が応援席に向かって一礼、拍手を送りました。おめでとう柏エンゼルクロス。観客数発表600人。
この日のエンクロは私が今まで見た試合のなかでも快心の勝利でした。勢いでたたみかけるエンクロの得意パターンに持ち込めました。新人リベロの菅長選手も試合を重ねてプレーに自信もついてきました。ホームゲームでの応援も心強かったと思います。自分も体育館に響きわたる全力応援で選手達を後押しできたので、この勝利は本当にうれしいです。選手達から元気をもらいました。地元での勝利がみんなの励みになります。一方のGSSのほうですが、セッター遠藤選手とセンター小岩選手の連係は本当に速いので、小岩選手のアタック精度が上がると得点を量産できると思います。サイドでは須江選手と鈴木選手の細田大東ラインがチーム勝利のポイントでしょうか。長岡選手もデビューを果たし、新たな力が加わっています。この日は首都圏の試合でしたが、GSSの応援は少なかったです。GSSファンの皆様、選手達へ熱い声援を送ってあげてください。全力応援×全力プレーが今季の初勝利につながるはずです。
帰りに2階席の通路で、3月の勇退試合以来久しぶりにお会いしたユメさんに「応援お疲れさまでした。また今シーズンもエンクロの試合各地で応援します。」と声をかけました。ユメさんがプレートを上げるときには、人気者の宿命でしょうかチビッ子たちがつきまとっていましたが、うまく子供たちの相手をしつつ、的確に得点した選手プレートを上げていました。会場の出口では試合を終えたばかりのエンクロの選手達が笑顔で並んでお見送りをしていました。田部井選手に「ケガを治してまたコートに立ってプレーする日を楽しみにしています。」と激励し、色紙にサインをいただいて会場をあとにしJR北柏駅へ向かいました。翌日2日目の試合は仕事のため行けませんでしたが、今季はうれしいことに2月26日と27日にも柏市中央体育館でホームゲームがあるので、またその日を楽しみにしています。最後に大会関係者の皆様のご尽力に心から感謝いたします。
"2010/11 V・チャレンジリーグ柏大会12月11日 熊本×日立 GSS×柏 エンクロ本拠地で勝利" へのコメントを書く