2007/08 V・チャレンジリーグ上尾大会1日目 三洋電機×KUROBE PFU×四国
2月23日、2007/08V・チャレンジリーグ上尾大会1日目へ、埼玉県上尾市民体育館に行ってきました。第1試合、大野石油広島×上尾、第2試合、柏×健祥会の記事が長くなりましたので、第3試合から書き込みます。
第3試合、三洋電機レッドソア×KUROBEアクアフェアリーズ。14時試合開始。第1セット、アクアはレフト#17伊藤智美選手のクロスアタックで序盤互角5-5に渡ります。三洋はセンター#10坂田亜弥選手が連続アタックポイント9-6。アクアはライト#10高崎由佳梨選手クロス10-8、#15村上菜央選手のアタックブロックアウトで10-9。リベロ#11吉田彩乃選手のナイスレシーブが生き、三洋#1山元瞳選手のレフトアタックがアンテナ10-10同点。ここでアクアはセッター#1播磨春香選手から#6友松杏子選手に交代。三洋はライト#槌谷優選手のアタック14-12から山元選手のサーブポイント20-12まで怒涛の7連続ポイント。三洋レフト#4畑中宏美選手のスパイクで25-16。三洋がセット先取。
第2セット、三洋#3林弘美選手が、サーブレシーブが返ってきたところをダイレクトアタック12-8アクアT/O。三洋、槌谷選手のアタックが次々と決まり15-11。三洋セッター#13黒川朝加選手のツーアタックで19-15。アクア村上選手、畑中選手のアタックをブロック22-17。畑中選手レフトからクロスアタック25-17。三洋がセット連取。
第3セット、アクア#13上田美子選手が槌谷選手のアタックをブロック0-1。上田選手、これでアタックにも動きがのってきました。上田選手アタックで7-8テクニカルT/O。三洋、途中交代のレフト#8中野清香選手がアタック16-14TTO。アクア上田選手アタック17-18。#5色摩知巳選手、速攻17-19。友松選手サーブポイント17-20、三洋たまらずT/O。その後、三洋はアタックをアウトにするミスもあり失点。アクア、センター高崎選手がアタックし20-25。アクアが取ります。
第4セット、三洋はセットを奪われましたが、切り替えがすぐにできました。レフト畑中選手のクロス4-2から、センター坂田選手の軽く打ったアタック10-2まで7連続ポイントで大幅リード。アクアはライト色摩選手がストレート10-3でようやく止めます。アクア友松選手ツーアタック11-4。三洋、センター林選手がアタック16-9TTO。三洋、レフト山元選手、センターに走りこんでアタック23-17。三洋マッチポイントが見えてきたか、と思いきや、最後まであきらめないアクアが猛烈な攻撃。レフト上田選手アタック、友松選手ブロック、上田選手サーブポイント23-20三洋T/O。三洋山元選手アタックアウト、アクア伊藤智美選手のスパイクがブロックアウト23-22。三洋ライト槌谷選手、アタックがネット上を綱渡りのように転がりアンテナへアウト23-23の同点、三洋2回目のT/O。アクア、レフト伊藤智美選手のスパイクがエンドラインぎりぎりに決まり23-24逆転でマッチポイントをむかえます。三洋槌谷選手がアタック24-24。さらにレフト畑中選手の連続アタックポイントで26-24。最後に苦しみながらも三洋が取り、セットカウント3-1で三洋電機レッドソアが勝ちました。(発表観客数240人)
三洋は翌日行なわれる首位PFU戦を前に、もう一度集中して気を引き締める契機になった試合でした。KUROBEアクアフェアリーズは、チーム最年長25歳の上田選手が好レシーブを連発、サーブで相手レシーブを再三崩し、アタックもさえました。そしてサブのメンバーが本当によく声を出して支えました。これが終盤の、ものすごい追い込みにつながったと思います。
第4試合、PFUブルーキャッツ×四国Eighty8Queen。16時20分試合開始。第1セット、PFUライト#9河合真希選手のアタック8-4TTO、四国#3大槻めぐみ選手「さあみんなでみんなでこっからこっから一本一本!」と大声をかけます。四国レフト#2浦辺真希選手アタック、ワンタッチを取り9-6。四国センター#9平山麻里選手クイック13-11。ライト#8笠松真理奈選手クロス13-12。PFUトスが合わずミス13-13同点。PFU#15佐々木侑選手アタック16-15TTO。四国は笠松選手のブロック、さらにクロスアタックで20-21と逆転。PFUタイムアウト。PFU河合選手アタック22-22。四国ドリブル23-22、四国T/O。四国笠松選手、アタックアウト24-22。笠松選手のアタックを河合選手がブロックし25-22。PFUが先取。
第2セット、「さあスタート行くよ!」四国キャプテン大槻選手の声。レフト#1餅田千佳選手のクロスアタック8-5TTO。大槻選手、コートインする一人一人に全員背中からタッチしてチームをまとめます。PFU河合選手ブロック11-6四国T/O。四国大槻選手のアタックで13-10。ここで四国セッター#4内藤絵莉香選手から#5彦坂香奈選手に交代。四国はドリブルやサーブミスで得点献上19-12。四国平山選手のクイック、20-14。ここでレフト浦辺選手から#12松田亜弥選手に交代。大槻選手がブロック20-15。さらに連続アタックポイントで21-17と追い上げます。レフトから途中出場の松田亜弥選手がストレートアタック23-21と2点差。しかし松田選手のアタックをPFU佐々木選手がブロック24-21。四国#1井田彩奈選手打ち切れず25-21でPFUがセット連取。
第3セット、この試合、コンビバレーの攻撃パターンがさえているPFU佐々木選手のアタック3-1。その後、河合選手のドライブのかかったジャンプサーブが四国を苦しめPFUは得点につなげます。ノータッチサーブポイントがエンドライン上に鋭く決まり8-2TTO。四国レフト松田選手のクロスがきまり10-5。PFU、ひと呼吸入れT/O。河合選手ブロック12-5四国T/O。四国レフト大槻選手のアタック15-8、四国は浦辺選手と内藤選手を戻す2枚代え。PFUレフト佐々木選手クロスが奥隅に決まり16-8ダブルスコア。佐々木選手のバックアタックがアウト20-11、PFU佐々木選手から#4時長真菜選手に交代。四国浦辺選手のアタック、協議の結果ワンタッチの判定20-12、PFUタイムアウト。PFUレフト餅田選手の連続アタックポイント22-14。さらにセッター時長選手のトスにセッター古藤選手がアタック、珍しいプレーで23-15。最後は大槻選手のアタックを#11佐藤奈美選手がブロックし25-16。PFUブルーキャッツがセットカウント3-0で勝利し9勝1敗で首位を堅持しました。(発表観客数200人)
PFUは佐々木選手が幅をめいいっぱい使って天井サーブを効果的に打ち、河合選手のほうもドライブサーブでズバッと四国のサーブレシーブを揺るがし主導権を握りました。古藤選手はセッターでありながら、アタッカーの動きもできるので他のチームは相当やりずらいと思います。四国はセットカウントはストレート負けでしたが、首位相手にもよく食らいついていき、得るものはあったと思います。絶対にあきらめない、主将の大槻選手の闘志はすばらしいものがあります。若い平山選手も通じるものがあるのでしょう、大きい声を出していきました。17時30分に試合が終わり、上尾駅に向かったところ春一番の強風で、高崎線が1時間以上こないとのこと。大宮駅までバスを使って、電車でなんとか家に帰りました。
第3試合、三洋電機レッドソア×KUROBEアクアフェアリーズ。14時試合開始。第1セット、アクアはレフト#17伊藤智美選手のクロスアタックで序盤互角5-5に渡ります。三洋はセンター#10坂田亜弥選手が連続アタックポイント9-6。アクアはライト#10高崎由佳梨選手クロス10-8、#15村上菜央選手のアタックブロックアウトで10-9。リベロ#11吉田彩乃選手のナイスレシーブが生き、三洋#1山元瞳選手のレフトアタックがアンテナ10-10同点。ここでアクアはセッター#1播磨春香選手から#6友松杏子選手に交代。三洋はライト#槌谷優選手のアタック14-12から山元選手のサーブポイント20-12まで怒涛の7連続ポイント。三洋レフト#4畑中宏美選手のスパイクで25-16。三洋がセット先取。
第2セット、三洋#3林弘美選手が、サーブレシーブが返ってきたところをダイレクトアタック12-8アクアT/O。三洋、槌谷選手のアタックが次々と決まり15-11。三洋セッター#13黒川朝加選手のツーアタックで19-15。アクア村上選手、畑中選手のアタックをブロック22-17。畑中選手レフトからクロスアタック25-17。三洋がセット連取。
第3セット、アクア#13上田美子選手が槌谷選手のアタックをブロック0-1。上田選手、これでアタックにも動きがのってきました。上田選手アタックで7-8テクニカルT/O。三洋、途中交代のレフト#8中野清香選手がアタック16-14TTO。アクア上田選手アタック17-18。#5色摩知巳選手、速攻17-19。友松選手サーブポイント17-20、三洋たまらずT/O。その後、三洋はアタックをアウトにするミスもあり失点。アクア、センター高崎選手がアタックし20-25。アクアが取ります。
第4セット、三洋はセットを奪われましたが、切り替えがすぐにできました。レフト畑中選手のクロス4-2から、センター坂田選手の軽く打ったアタック10-2まで7連続ポイントで大幅リード。アクアはライト色摩選手がストレート10-3でようやく止めます。アクア友松選手ツーアタック11-4。三洋、センター林選手がアタック16-9TTO。三洋、レフト山元選手、センターに走りこんでアタック23-17。三洋マッチポイントが見えてきたか、と思いきや、最後まであきらめないアクアが猛烈な攻撃。レフト上田選手アタック、友松選手ブロック、上田選手サーブポイント23-20三洋T/O。三洋山元選手アタックアウト、アクア伊藤智美選手のスパイクがブロックアウト23-22。三洋ライト槌谷選手、アタックがネット上を綱渡りのように転がりアンテナへアウト23-23の同点、三洋2回目のT/O。アクア、レフト伊藤智美選手のスパイクがエンドラインぎりぎりに決まり23-24逆転でマッチポイントをむかえます。三洋槌谷選手がアタック24-24。さらにレフト畑中選手の連続アタックポイントで26-24。最後に苦しみながらも三洋が取り、セットカウント3-1で三洋電機レッドソアが勝ちました。(発表観客数240人)
三洋は翌日行なわれる首位PFU戦を前に、もう一度集中して気を引き締める契機になった試合でした。KUROBEアクアフェアリーズは、チーム最年長25歳の上田選手が好レシーブを連発、サーブで相手レシーブを再三崩し、アタックもさえました。そしてサブのメンバーが本当によく声を出して支えました。これが終盤の、ものすごい追い込みにつながったと思います。
第4試合、PFUブルーキャッツ×四国Eighty8Queen。16時20分試合開始。第1セット、PFUライト#9河合真希選手のアタック8-4TTO、四国#3大槻めぐみ選手「さあみんなでみんなでこっからこっから一本一本!」と大声をかけます。四国レフト#2浦辺真希選手アタック、ワンタッチを取り9-6。四国センター#9平山麻里選手クイック13-11。ライト#8笠松真理奈選手クロス13-12。PFUトスが合わずミス13-13同点。PFU#15佐々木侑選手アタック16-15TTO。四国は笠松選手のブロック、さらにクロスアタックで20-21と逆転。PFUタイムアウト。PFU河合選手アタック22-22。四国ドリブル23-22、四国T/O。四国笠松選手、アタックアウト24-22。笠松選手のアタックを河合選手がブロックし25-22。PFUが先取。
第2セット、「さあスタート行くよ!」四国キャプテン大槻選手の声。レフト#1餅田千佳選手のクロスアタック8-5TTO。大槻選手、コートインする一人一人に全員背中からタッチしてチームをまとめます。PFU河合選手ブロック11-6四国T/O。四国大槻選手のアタックで13-10。ここで四国セッター#4内藤絵莉香選手から#5彦坂香奈選手に交代。四国はドリブルやサーブミスで得点献上19-12。四国平山選手のクイック、20-14。ここでレフト浦辺選手から#12松田亜弥選手に交代。大槻選手がブロック20-15。さらに連続アタックポイントで21-17と追い上げます。レフトから途中出場の松田亜弥選手がストレートアタック23-21と2点差。しかし松田選手のアタックをPFU佐々木選手がブロック24-21。四国#1井田彩奈選手打ち切れず25-21でPFUがセット連取。
第3セット、この試合、コンビバレーの攻撃パターンがさえているPFU佐々木選手のアタック3-1。その後、河合選手のドライブのかかったジャンプサーブが四国を苦しめPFUは得点につなげます。ノータッチサーブポイントがエンドライン上に鋭く決まり8-2TTO。四国レフト松田選手のクロスがきまり10-5。PFU、ひと呼吸入れT/O。河合選手ブロック12-5四国T/O。四国レフト大槻選手のアタック15-8、四国は浦辺選手と内藤選手を戻す2枚代え。PFUレフト佐々木選手クロスが奥隅に決まり16-8ダブルスコア。佐々木選手のバックアタックがアウト20-11、PFU佐々木選手から#4時長真菜選手に交代。四国浦辺選手のアタック、協議の結果ワンタッチの判定20-12、PFUタイムアウト。PFUレフト餅田選手の連続アタックポイント22-14。さらにセッター時長選手のトスにセッター古藤選手がアタック、珍しいプレーで23-15。最後は大槻選手のアタックを#11佐藤奈美選手がブロックし25-16。PFUブルーキャッツがセットカウント3-0で勝利し9勝1敗で首位を堅持しました。(発表観客数200人)
PFUは佐々木選手が幅をめいいっぱい使って天井サーブを効果的に打ち、河合選手のほうもドライブサーブでズバッと四国のサーブレシーブを揺るがし主導権を握りました。古藤選手はセッターでありながら、アタッカーの動きもできるので他のチームは相当やりずらいと思います。四国はセットカウントはストレート負けでしたが、首位相手にもよく食らいついていき、得るものはあったと思います。絶対にあきらめない、主将の大槻選手の闘志はすばらしいものがあります。若い平山選手も通じるものがあるのでしょう、大きい声を出していきました。17時30分に試合が終わり、上尾駅に向かったところ春一番の強風で、高崎線が1時間以上こないとのこと。大宮駅までバスを使って、電車でなんとか家に帰りました。
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