平成24年度第64回全日本9人制バレーボール実業団女子選手権大会決勝T初日@福島県営あづま総合体育館

 7月21日、平成24年度第64回全日本9人制バレーボール実業団女子選手権大会決勝トーナメント初日へ、福島県福島市にある、福島県営あづま総合体育館へ行ってきました。今回はJR東日本のウイークエンドパス(8700円)を利用しました。東北新幹線上野駅07時42分発の「やまびこ125号」に乗車、福島駅09時14分着。福島駅から福島交通バス09時45分発に乗り30分ほどで、あづま総合体育館下車。体育館に入るとすでに第1試合が始まっていました。二度寝していなければ間に合ったのですがやむ得ません。



 決勝トーナメント戦Cコート第2試合、防衛省(東京都)×マツダ(広島県)。先発セッター防衛省#2高橋千亜希選手、マツダ#11夏木真衣子選手。
 第1セット、マツダセンター#2藤田琴絵選手の連続アタックポイント0-5、夏木選手サーブポイント0-6、ハーフライト#1佐藤尚子選手アタック0-7と序盤大幅リード。防衛省ライト#3福ヶ迫瞳選手ストレートアタック1-7。マツダ#3境千代美選手サーブポイント1-11、防衛省タイムアウト。防衛省レフト#1稲川真理絵選手アタック相手ブロックすいこみ2-12。マツダハーフライト境選手ブロックの間打ち抜き2-19。防衛省ライト福ヶ迫選手強打でブロックアウトとり3-19。マツダハーフレフト#5藤川晶乃選手アタック3-20。防衛省ハーフライト#7佐藤莉紗選手アタックアウト3-21。マツダが大差で1セット先取。
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 第2セット、マツダハーフライト佐藤選手中央からアタック決め0-1、センター藤田選手アタック0-2。防衛省ライト福ヶ迫選手アタック1-2、両腕をあげて仲間とハイタッチして喜びます。トスが上がり、マツダハーフレフト藤川選手、センター藤田選手と同時にジャンプ、打ったのは藤田選手を通過して藤川選手2-5、#4三家本彩果選手サーブポイント2-6。マツダセッター夏木選手がしゃがんで斜め上に一直線に上げたトスをセンター藤田選手アタック3-9。マツダハーフライト佐藤選手アタック奥へ決め4-11。防衛省タイムアウト。マツダ連続ドリブルのミス7-12。マツダレフト三家本選手アタック相手ブロックすいこみ7-15、ライト境選手アタック7-16、防衛省2回目T/O。マツダ夏木選手サーブポイント7-20。最後はマツダレフト三家本選手クロスアタック7-21。セットカウント0-2でマツダが勝ちました。
 防衛省のユニフォームの背中にはASAKAの文字。防衛省はサーブレシーブがなかなかきれいに返らずに攻撃に持ち込めず、専守防衛の状況でした。福ヶ迫選手は東九州龍谷高校の出身、エース戦車をもっと活かしたいものです。マツダは出足から加速よくスピードで勝り、エンジン全開で得点量産でした。



 決勝トーナメント戦Cコート第3試合、明電舎沼津(静岡県)×日田検診(大分県)。先発セッター明電舎#9山梨瑞季選手、日田#9江田優香選手。
 第1セット、明電舎セッター山梨選手ツーアタック1-0。日田はレフト#4若原奈採選手ストレートアタック2-5。明電舎ハーフレフト#10藤間麻衣選手手前へアタック決め3-5。日田ライト#2江藤千尋選手クロスアタック5-8。明電舎アタック決まったかと思いきや隣のコートからボールが転がってきて、主審はノーカウントのサイン。日田にとってはラッキーでした。これに明電舎少し気落ちしたか、日田江藤選手サーブポイント5-9。明電舎T/O。日田ハーフライト#10後藤沙有実選手相手ブロック3枚つくもすいこみできめ5-11、#1石井沙織里選手ブロック5-12。明電舎2回目T/O。明電舎ハーフレフト#11原千容選手ストレートアタック6-13。日田ハーフレフト#3寺田亜希選手連続アタックポイント6-15。明電舎ハーフレフト#11原千容選手アタック9-18、レフト#2黒木那美選手クロスアタック10-18。日田レフト若原選手3連続クロスアタックポイント10-21。日田が1セット先取。
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 第2セット、明電舎「ヨーシ!」の掛け声、気合い入れ直しです。明電舎レフト黒木選手クロスアタック2-4。観客席から「いいぞ!」と声援が聞こえます。明電舎ハーフレフト原選手アタックブロックアウトとり3-4。日田ライト江藤選手アタック4-6。明電舎ハーフライト#1田中絵里子選手アタック5-6、「ヤッターヤッターヤッター!」明電舎のかけ声が響きます。明電舎レフト黒木選手クロスアタックラインいっぱいに決め7-7。「いいよいいよ!」観客席から声援。日田レフト若原選手ストレートアタックたたきつけ8-10、ライト江藤選手ストレート8-11。明電舎タッチネット8-12、明電舎T/O。明電舎レフト黒木選手アタックワンタッチとり9-13。明電舎センター#10藤間麻衣選手速攻12-16、原選手サーブポイント13-16。日田ライト江藤選手連続でアタックワンタッチとり13-18。明電舎ハーフライト田中絵里子選手アタック14-18、#3杉山郁子選手サーブポイント15-18。日田ハーフレフト若原選手アタック相手2枚ブロックすいこみ15-19。日田途中交代で入っていたレシーバー#6内田美沙希選手のトスをライト江藤選手アタック15-20。最後は日田レフト若原選手アタック奥へ決め16-21。セットカウント0-2で日田検診が勝ちました。
 明電舎は登録メンバーが9名、ベテランも若手も全員で団結して明るくバレーができました。小柄な選手が多いのですが打球の速いアタックも打ってきました。日田検診は公式プログラムによると23歳以下の選手で構成されており若いチーム。スタメン9人中4人が九州共立大出身でチームの前線の戦力となっています。



 決勝トーナメント戦Cコート第4試合、群馬銀行(群馬県)×日野自動車(東京都)。先発セッター#5松尾由紀子選手、日野#6板垣優里選手。関東勢同士の対戦です。
 第1セット、日野ライト#10熊谷優奈選手思いきり腕を振りアタック、相手ブロックすいこみ3-4。群銀ハーフライト#1須崎杏選手アタック4-4、ライト#4森泉岬選手ストレートアタック5-4。どちらも粘りあいます。日野アタック連続ミスで8-4、日野T/O。群銀応援席から「ゴーゴー群銀!」コールが響きます。日野ライト熊谷選手クロス8-5。群銀ハーフライト#2松岡ほなみ選手Aクイック10-6、レフト#6佐藤智美選手ストレートワンタッチとり11-6。群銀セッター松尾選手、あいだの2人をとばしてトス上げ、群銀レフト佐藤選手アタック決め14-8。日野ハーフライト#8工藤愛美選手速攻14-9。群銀ライト森泉選手アタックブロックアウトとり16-9。日野2回目T/O。日野ハーフレフト#5山本祥子選手アタック16-10、「イエーイ!」元気に声を出します。日野レシーバー#3石田恵理香選手のトスをライト熊谷選手クロス17-11。群銀ライト森泉選手クロスアタック21-12。群銀1セット先取。
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 第2セット、群銀ハーフライト松岡選手のあげたトスをレフト佐藤選手ストレートアタック3-2。日野ハーフレフト山本選手フェイントで相手ブロック崩して4-3。群銀レフト佐藤選手アタック奥へ決め5-3、#14小澤真須美選手サーブポイント6-3。群銀#13鬼頭朋子選手ブロック9-5。日野ライト熊谷選手ブロックアウトとり9-6。群銀センター松岡選手アタック10-6。日野山本選手ブロック10-7。群銀ライト#4森泉岬選手クロスアタック強烈11-7、#8渡辺梨恵選手強く打ったサーブが決まり12-7。松岡選手のトスにレフト佐藤選手クロス13-7、セッターの松尾選手が上げられない場面では松岡選手がトスをあげしっかりフォローができています。群銀ハーフレフト鬼頭選手Bクイック15-9、センター松岡選手連続アタックポイント17-9、松岡選手は小柄ですがジャンプ力とテクニックがあります。群銀ライト森泉選手時間差攻撃、ラリーの中でセッター松尾選手腕を振り合図を送っていました。日野ライト熊谷選手ブロックアウトとり19-10。群銀レフト佐藤選手クロスアタック角に決め21-12。セットカウント2-0で群馬銀行が勝ちました。
 群銀がセッター松尾選手の正確かつスピード感あるトスワーク、それにアタッカーがしっかり決めるといったほぼ万全な展開でした。粘り強いレシーブも持ち味で、流れのなかでの判断が各メンバーしっかりできていました。日野のセッター板垣選手は八王子実践でリベロを務めていましたが懸命にトスをあげていました。チームで一番若い19歳のライト熊谷選手へトスを多くあげて自信をしっかりつけさせていました。



 決勝トーナメント戦Cコート第5試合、富士通テン(兵庫県)×マツダ(広島県)。先発セッター富士通#12阪本良子選手、マツダ#11夏木真衣子選手。
 第1セット、富士通レフト#8清水千恵選手クロスアタック急角度8-6。マツダライト#3境千代美選手中央奥へアタック決め10-9。富士通2枚おとりでジャンプした間から#2松元由紀選手きりこんでアタック11-9。マツダ#1佐藤尚子選手バックトスにライト境選手ブロックアウトとり11-10。富士通#14中村阿寿紗選手ブロック13-10。富士通ハーフレフト中村選手2段トスを打ちきって相手2枚ブロック粉砕15-11。富士通レフト清水選手アタックに3枚ブロックつくもすいこみで決まり16-11。マツダライト境選手クロスアタック鋭く16-12。富士通ハーフレフト中村選手連続得点18-12。マツダレフト#4三家本彩果選手アタック相手ブロックすいこみ20-16。富士通ハーフライト松元選手アタック21-16。富士通1セット先取。
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 第2セット、マツダハーフレフト#5藤川昌乃選手Bクイック3-3。富士通レフト清水選手クロス4-3。マツダはアタックアウト、トスミスで連続失点6-3。マツダT/O。マツダレフト三家本選手クロス6-4。富士通ライト#4安福由望選手ストレート7-4。その後も富士通が加点していき、セッター阪本選手自らアタックを打ちこみ右腕をあげてどうだ!と走り回り12-5。マツダ2回目T/O。マツダハーフライト佐藤選手ブロックアウトとり12-6。富士通ハーフレフト中村選手Bクイックで加点していき16-9。圧巻は富士通松元選手のジャンプサーブが3連続で決まり19-9、レフト清水選手アタック20-9、最後は松元選手のジャンプサーブが決まり21-9。セットカウント2-0で富士通テンが勝ちました。
 富士通テンで個人的に注目していたのは新人の中村選手、中京大学時代にはブロック賞、スパイク賞など東海大学リーグで活躍していました。実業団9人制でもアタックにブロックに大活躍でした。ハーフレフトのポジションも速攻を活かす意味でもはまっていました。マツダはミスで相手に勢いつけさせてしまいました。レフト三家本選手がなかなかキレのあるクロスアタックを打ちこんでいました。マツダはラリーで走り粘る力を持っているのですが、サーブレシーブがきっちりあがらなかったのは課題でもあります。



 決勝トーナメント戦Cコート第6試合、群馬銀行(群馬県)×日田検診(大分県)。先発セッターは群銀#5松尾由紀子選手、日田#9江田優香選手。
 第1セット、群銀センター松岡選手速攻1-0。日田レフト#4若原奈採選手ブロックアウトとり1-1。群銀ハーフライト#1須崎杏選手アタック、日田レシーバー#7清水麻晧選手ひっくり返り2-1。群銀ライト#4森泉岬選手ストレート3-1。日田ライト#2江藤千尋選手ブロックアウトとり3-2。群銀レフト#6佐藤智美選手ストレート4-2、ハーフライト須崎選手アタック5-2。日田オーバータイムス6-2、日田T/O。群銀ハーフレフト#13鬼頭朋子選手パワフルにアタック決め7-2。日田タッチネット、ドリブルと連続ミス11-3。日田レフト若原選手連続アタックポイント12-5。群銀須崎選手ノータッチサーブポイント20-10。群銀センター松岡選手アタック21-10。群銀1セット先取。
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 第2セット、序盤から群銀がリード。群銀ライト森泉選手クロス4-3。日田アタックミス5-3。群銀センター松岡選手アタック6-3。日田レフト若原選手のアタックを群銀#8渡辺梨恵選手ブロック7-3。日田T/O。群銀森泉選手サーブで攻め、サーブレシーブ直接返球をライト渡辺梨恵選手ダイレクトアタック8-3。その後も群銀は得点を重ね、レフト佐藤選手クロス11-3。日田2回目T/O。群銀セッター松尾選手ツーアタック15-3。群銀ライト森泉選手右手で打ったアタックはアンテナの外側と副審が判定。群銀がインをアピールし主審確認するも判定はアウトのままで覆りません。ライト森泉選手こんどは左利きでのキレのあるクロスアタックを連続で決め17-4。日田は#3寺田亜希選手から#忠願寺奈実選手へ前衛交代。日田ハーフライト#10後藤沙有実選手きりこんでアタック17-5。群銀レフト佐藤選手クロスアタック21-5。セットカウント2-0で群馬銀行が勝ちました。
 群銀が攻撃力を存分に発揮できた試合でした。渡辺梨恵選手は攻守に切り替えができる強みをもっています。日田は相手のスピードとパワーのあるアタックをなかなか拾えませんでした。個人的に注目したのは忠願寺選手、愛媛女子短期大学在学中の試合を皇后杯四国ブロック大会で観戦したことがあり、実業団でもバレーを続けていたのを今回知ってうれしく思いました。



 決勝トーナメント戦Aコート第6試合、パイオニア(埼玉県)×山梨中央銀行(山梨県)。セッターパイオニア#6横田千里選手、山梨#12斉間喜菜選手。こちらは第2セットからの観戦となりました。第1セット17-21でパイオニアが先取。
 第2セット、パイオニアオーバーネットで5-6。山梨#4本告清香選手ブロック決め「ヤー!」5-7。パイオニアレフト#1高嶋理絵選手アタック6-7。パイオニアオーバータイムス7-10。パイオニア高橋選手から#12松村杏奈選手へ交代。パイオニアオーバーネット7-11。パイオニアT/O。大勢駆けつけたパイオニア応援団も大声で後押しします。山梨ライト#11川久保麻衣選手ブロックアウトとり8-12。山梨#6佐々木舞選手サーブポイント8-14、センター本告選手ブロック8-15。パイオニア高橋選手戻ります。パイオニアレフト高橋選手クロス9-15、ハーフレフト#4佐藤絵理香選手アタック10-15。山梨ハーフレフト#1仲田歩惟選手クロス10-16、ハーフライト#8目黒愛美選手ツーでアタック、相手ノーブロック10-17。パイオニア2回目T/O。山梨ハーフライト目黒選手アタック14-21。山梨が1セット先取。
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 第3セット、山梨はレフト#5三浦亜野選手が序盤から加点していきます、クロスアタック6-8。パイオニアライト#13川綱あさひ選手アタック3枚ブロック抜き7-8。山梨オーバーネット8-10。山梨レフト三浦選手のアタックは3枚ブロックにかかり9-10。山梨T/O。山梨ハーフレフト仲田選手のアタックも3枚ブロックに阻まれ10-10。パイオニアセンター#5綱川浩江選手アタック11-10、コートチェンジ。山梨セッター斉間選手、笑顔で明るく努めます。山梨ハーフライト目黒選手アタック11-11、三浦選手サーブポイント11-12。山梨レフト三浦選手連続アタックポイント13-15。パイオニアレフト高嶋選手も連続アタックポイント15-15。山梨レフト三浦選手ダイレクトアタック18-19。パイオニアハーフレフト佐藤選手ブロックアウトとり19-19。山梨ライト川久保選手オープントスをクロスで打ち切って19-20。最後はパイオニアハーフレフト佐藤選手のアタックを山梨センター本告選手ブロック19-21。この瞬間山梨のメンバーは大喜び。セットカウント1-2で山梨中央銀行が勝ちました。
 両チームとも約2か月ぶりの観戦でしたが、山梨が要所で得点をあげました。新人の本告選手はいい場面でブロックを決めパイオニアの勢いを止めました。レフトは三浦選手、ライトから川久保選手が得点源。チームもよく声が出ていて活気がありました。セッター斉間選手はまだ18歳ですが、さすが辻知恵コーチが目にかけた選手だけに自信を持ってプレーしています。パイオニアは本来であれば競りあいになっても勝ちきる力を持っているはずですが、ミスで流れを引き寄せられませんでした。相手の元気のよさに圧倒された感もあります。負けた悔しさで顔をタオルで覆う選手もいました。悔しさをバネにして強いパイオニアをコートでみせてほしいと思います。



 決勝トーナメント戦Aコート第7試合改めCコート第7試合。NEC府中(東京都)×パナソニックエナジー(大阪府)。Aコートの試合時間が延びたために16時からCコートにて試合が開始されました。先発セッターNEC#1嶋田亜紀選手、パナソニック#7平野茜選手。
 第1セット、序盤からパナソニックがリード。レフト#4内藤みなみ選手が得点を重ねていきます。4-9。NEC#4永富早紀選手ブロック12-17。パナソニック#11宮本小百合選手サーブポイント12-19。NEC2回目T/O。パナソニックレフト内藤選手ストレートアタックワンタッチ取り12-21。パナソニックが1セット先取。
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 第2セット、パナソニックハーフライト#1野畠美穂選手右へアタック決め0-1、ハーフレフト#2永野彩香選手クロスアタック0-2。NECレフト#12塚原愛美選手アタックブロックアウトとり1-2。パナソニックはここから得点量産、ライト#3津田恵理子選手クロスアタック2-8。NEC、T/O。パナソニックライト津田選手狭いところをストレートアタックラインいっぱいに決め2-12。NECセンター永富選手速攻3-12。パナソニックレフト#2永野選手が返したボールをNEC処理できず4-17、NEC2回目T/O。パナソニックセンター#12山本友美選手速攻5-21。セットカウント0-2でパナソニックエナジーが勝ちました。
 NECはセンター永富選手の速攻でなんとか打開しようとしましたが、力及びませんでした。苦しい展開でも明るいムードで試合ができました。パナソニックのほうはハイパワーで昨年優勝の貫録をみせつけました。大量リードにも監督が終始厳しいゲキをとばしていました。応援席からは「がんばってがんばって!元気出してがんばろう!」と温かい声が聞こえました。

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 16時47分に全試合が終了。1階の東日本大震災避難所メモリアルコーナーに足を運び展示品を見学しました。あづま総合体育館は震災の避難所として、あづま総合運動公園は地域防災拠点の機能を果たしました。東日本大震災は忘れてはいけない出来事です。

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 17時15分に福島駅行きの路線バスに乗車、約30分ほどで福島駅到着。18時にホテルにチェックイン。18時15分にバレー観戦仲間とバス停で待ち合わせ。観光案内所でもらったガイドブックによると福島は餃子が有名らしいということで、「餃子の店 川鳥」へ行きました。3人で焼き餃子(40ケ)と瓶ビール2本注文しました。餃子はサクッとしておいしくいただきました。続いて「居酒屋ぼんてん漁港福島駅前店」に行きました。ここは生ビールが300円で安いです。お通しのさんまが大きくてびっくりしました。先に餃子を食べていましたので、飲み代を安く済ませるにはちょうどよかったです。すでに22時でしたが、もう一軒屋台村に立ち寄りビールと枝豆で締めました。23時すぎにホテルに戻り、深夜1時に就寝となりました。

 私は翌日は仙台へ行く用事があったため、今大会の最終日は観戦できませんでした。大会の結果、パナソニックエナジーが2年連続3回目の優勝を果たしました。おめでとうございます。9人制バレー、上位チーム同士の対戦となるととにかく目が回るくらい速いです。最近は9人制バレーのインターネット中継も積極的に行われています。6人制しか観戦したことない人も新しい発見があると思いますので、ぜひご覧いただけたらと思います。

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