2007/08 V・プレミアリーグ常陸大宮大会 日立佐和リヴァーレ×デンソーエアリービーズ
2月17日、2007/08V・プレミアリーグ常陸大宮大会へ、日立佐和リヴァーレ×デンソーエアリービーズの試合観戦に、茨城県常陸大宮市西部総合公園体育館へ行ってきました。自宅から車で2時間20分、途中、常磐道に乗って那珂インターを降り一般道で11時50分ごろ到着。当日券一般1500円を買って入場しました。この会場は上履きが必要とのことでしたので、マイスリッパを持参してきました。
13時試合開始。第1セット、先行したのはデンソー、#2矢野美子選手のブロック、アタックでリード。#28ロンドン選手のノータッチサーブポイント3-9。日立は、サーブ、アタックが外れ苦しい出足。中盤、デンソーもロンドン選手がアタックを外すなどミスが重なり16-17まで接近。その後、ロンドン選手、矢野選手の攻撃で堅調に得点を重ねます。レフト#5岡野知子選手が軽く手前に落とし20-25。デンソー先取。セット間を利用してデンソーチアリーダーによるパフォーマンス。会場のMCいわく「私はこれを見たかった。」場内の笑いを誘っていました。
第2セット、日立は#13飯田香里選手のブロード、速攻でほとんど攻撃を組み立てます。板橋選手が、足で巧みな蹴鞠レシーブをみせ場内ウォーという驚きの声、その粘りがつながって#18張芳赫選手がアタック3-5。デンソー、2段トスを#4細田絵里選手が打ち切り5-8TTO。岡野選手のアタックが決まり8-12日立T/O。岡野選手2連続アタックポイントで10-16TTO。ロンドン選手のジャンプサーブが決まり10-17すぐに日立T/O。日立#8井西彩乃選手のアタックをデンソー#8井上香織選手がブロック11-18差を広げます。日立はタッチネットなどファールで失点。日立はセッター#2板橋恵選手がアタック13-22と状況打破を図りますが、途中交代で入った#1眞恵子選手のアタックで逃げ切り態勢、ライトからロンドン選手のスパイクがずばり14-25。デンソーが連取。
第3セット、デンソー、ロンドン選手の速いスパイク、岡野選手のクロス、フェイントなどで序盤から得点。日立はセンター寄りの攻撃が多く、レフトの井西選手も中ほどでアタックを決めます。飯田選手の連続アタックポイントで7-7の同点。デンソーは井上選手のブロード7-8TTO。矢野選手のアタックを飯田選手がブロック10-12。岡野選手、ブロックを打ち抜き11-15。日立井西選手連続アタックポイント13-15。今度はデンソー井上選手が連続アタック13-17。デンソー、サーブアウト、アタックアウト、ドリブルの3連続ミスで16-17。日立追い上げのチャンスですが、井西選手がサーブを外し16-18。板橋選手、張芳赫選手とのトスが合わずミス16-20。レフト#10山城未沙選手の高さのあるクロスアタック17-20。デンソーはセンター線、井上選手、矢野選手のクイック攻撃で突き離し、最後はレフトから細田選手がクロスアタックを難なく決め17-25。デンソーエアリービーズがセットカウント0-3で勝ちました。(発表観客数1500人)
勝利インタビューは地元茨城県筑西市出身のキャプテン岡野選手。岡野選手のご両親も会場の応援席に来ていました。「2レグ昨日で終わって、気持ち新たに3レグ入った。一戦一戦無心で戦おうと思います。とにかく残り8試合、一戦一戦全力で戦って、決勝リーグ戦いたいと思います。」との内容でした。常陸大宮での大会は相性がいいともコメントしていました。一方の日立佐和は熱い応援を受けてのホームゲーム2連戦でしたが初勝利をあげられず0勝19敗。ブロックで相手の攻撃を封じないと苦しい展開になります。このままで終わるわけにはいきません。次の九州遠征で1勝をかけます。
13時試合開始。第1セット、先行したのはデンソー、#2矢野美子選手のブロック、アタックでリード。#28ロンドン選手のノータッチサーブポイント3-9。日立は、サーブ、アタックが外れ苦しい出足。中盤、デンソーもロンドン選手がアタックを外すなどミスが重なり16-17まで接近。その後、ロンドン選手、矢野選手の攻撃で堅調に得点を重ねます。レフト#5岡野知子選手が軽く手前に落とし20-25。デンソー先取。セット間を利用してデンソーチアリーダーによるパフォーマンス。会場のMCいわく「私はこれを見たかった。」場内の笑いを誘っていました。
第2セット、日立は#13飯田香里選手のブロード、速攻でほとんど攻撃を組み立てます。板橋選手が、足で巧みな蹴鞠レシーブをみせ場内ウォーという驚きの声、その粘りがつながって#18張芳赫選手がアタック3-5。デンソー、2段トスを#4細田絵里選手が打ち切り5-8TTO。岡野選手のアタックが決まり8-12日立T/O。岡野選手2連続アタックポイントで10-16TTO。ロンドン選手のジャンプサーブが決まり10-17すぐに日立T/O。日立#8井西彩乃選手のアタックをデンソー#8井上香織選手がブロック11-18差を広げます。日立はタッチネットなどファールで失点。日立はセッター#2板橋恵選手がアタック13-22と状況打破を図りますが、途中交代で入った#1眞恵子選手のアタックで逃げ切り態勢、ライトからロンドン選手のスパイクがずばり14-25。デンソーが連取。
第3セット、デンソー、ロンドン選手の速いスパイク、岡野選手のクロス、フェイントなどで序盤から得点。日立はセンター寄りの攻撃が多く、レフトの井西選手も中ほどでアタックを決めます。飯田選手の連続アタックポイントで7-7の同点。デンソーは井上選手のブロード7-8TTO。矢野選手のアタックを飯田選手がブロック10-12。岡野選手、ブロックを打ち抜き11-15。日立井西選手連続アタックポイント13-15。今度はデンソー井上選手が連続アタック13-17。デンソー、サーブアウト、アタックアウト、ドリブルの3連続ミスで16-17。日立追い上げのチャンスですが、井西選手がサーブを外し16-18。板橋選手、張芳赫選手とのトスが合わずミス16-20。レフト#10山城未沙選手の高さのあるクロスアタック17-20。デンソーはセンター線、井上選手、矢野選手のクイック攻撃で突き離し、最後はレフトから細田選手がクロスアタックを難なく決め17-25。デンソーエアリービーズがセットカウント0-3で勝ちました。(発表観客数1500人)
勝利インタビューは地元茨城県筑西市出身のキャプテン岡野選手。岡野選手のご両親も会場の応援席に来ていました。「2レグ昨日で終わって、気持ち新たに3レグ入った。一戦一戦無心で戦おうと思います。とにかく残り8試合、一戦一戦全力で戦って、決勝リーグ戦いたいと思います。」との内容でした。常陸大宮での大会は相性がいいともコメントしていました。一方の日立佐和は熱い応援を受けてのホームゲーム2連戦でしたが初勝利をあげられず0勝19敗。ブロックで相手の攻撃を封じないと苦しい展開になります。このままで終わるわけにはいきません。次の九州遠征で1勝をかけます。
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