きょうはVリーグ女子をフジテレビ739でTV観戦。レギュラーラウンド2位の久光製薬が1位のパイオニアを撃破し決勝進出。明暗を分けたのは外国人選手の活躍でした。久光製薬のケニア選手はアタックがどんどん決まったのに対し、パイオニアのフールマン選手は目立つことなく3-0のスコア。一方の3位東レ対4位武富士は、ベテラン足立の経験がものを言う好プレー、ハニーフ選手の高さのある攻撃、チーム一丸となっての3-1での勝利でした。敗れた東レの大山選手の悔しい涙が印象的でした。明日はパイオニアと武富士。実力ではパイオニアでしょうが、武富士は勢いに乗っており面白い戦いになりそうです。
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